矯正歯科で綺麗な歯並びにしよう【自信を持って笑うために】

矯正歯科で保険適用になるケースを知ろう!

矯正の方法の違い

表側矯正

歯の表面に装置を設置するので目立ちやすく、歯磨きしづらいのがデメリットでしょう。しかし、ほとんどの症例で行うことができ、裏側矯正に比べて費用も安くすみます。また、永久歯が生え揃っていれば子供でも行える方法です。

裏側矯正

歯の裏側に矯正装置を付けるので、違和感を感じやすく、発音や食事がしづらいのでなれるまでに時間がかかる場合があります。また表側矯正に比べ費用がかかります。矯正していることが分かりづらく、前歯が引っ込みやすいメリットがあります。

矯正歯科で綺麗な歯並びにしよう【自信を持って笑うために】

矯正

矯正中の痛み

歯を動かすのでもちろん痛みがあります。痛みの程度は人によってもことなるのですが、睡眠や仕事などには影響はほとんどありません。もし痛みがひどい場合は鎮痛剤を処方してもらうといいでしょう。また、調整してから半日くらいするち痛みが出始め、2~4日くらい経つと痛みが引いていきます。

治療費は保険適用外

矯正治療に関する費用は基本的に保険適用外なので、自費診療となります。例外として、顎変形症や唇顎口蓋裂など生活に支障をきたすと判断される場合は保険適用されます。また、自費診療の場合は医療機関が治療費用を自由に決めることができるので、矯正歯科によって料金が異なるのはこのためです。

医療費控除が適用されるケース

自由診療となる矯正治療ですが、医師から「機能的に問題があり治療が必要である」と診断された場合、医療費控除の対象になります。池袋で診療を受けた人の中で、1年間に支払った医療費が10万円を超えたようなら確定申告を行い、医療費控除を受けましょう。